鈴木るりかさん

 

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「さよなら、田中さん」読了しました。

なんか、いい話でした。こんな風に生きれたらかっこいいだろうな、

と思える人が出てくる作品はいいですね。

心に残るようないい作品を読み終えるとまたいい作品を読みたくなる。

でも、そんな時に思う事は、小説は読むのには時間が掛かるから

後、人生で何冊読めるのかだとか、考えてしまう。

するとそこから派生して、どう生きるべきかなんて事を考えてしまう。

 

人の人生はそれぞれに有限であり、限りがある。だから、例え自分の

子供だったとしても、勉強だろうと遊びだろうと強制してはいけないと

思う。でも、やはり、良い人生、楽しい人生を送るためにアドバイス

必要だと思う。