西加奈子 - 漁港の肉子ちゃん

久しぶりに何回目かの読了!

 

この小説を読むと西加奈子さんの根底にある正義や理想などが

垣間見える気がします。

 

 物語は、全く似ていない、まん丸の肉子とあだ名の付いている

母と美しい娘喜久子の話。

 

この話は、中学生くらいの女の子に読んで欲しいなと思います。

友達関係、悪い大人、優しい大人、物語を彩る人たちの人生が

読んだその子にプラスになる気がします。

 

漁港の肉子ちゃん (幻冬舎文庫)

漁港の肉子ちゃん (幻冬舎文庫)